落語芸術協会所属

バイオリンエンターテイナー マグナム小林のホームページへようこそ

バイオリンとタップを融合させた芸で皆さまを楽しませます

 

~出演情報~

7/25(木)PM5:30開演
昔昔亭桃之助と暑気払いの夕べ
お江戸日本橋亭
出演;:昔昔亭桃之助、瀧川鯉昇、瀧川鯉橋
柳亭小痴楽、マグナム小林

 

7/26〜31(29は休演)、PM6:30〜(27はPM5:20〜)
雲の上寄席
東京スカイツリー・ソラマチ亭

 

8/8〜11、PM2:00開演
神戸喜楽館定席昼の部
主任
笑福亭仁智


 
8/12〜8/20、PM4:45開演
新宿末広亭定席夜の部
主任
三遊亭遊喜

8/21〜25、AM11:45開演
浅草演芸ホール定席昼の部
主任
桂竹丸



自己紹介

昭和46年8月6日、千葉県千葉市に生まれる。

昭和51年4月、土岐幼稚園入園。相撲が大好きで幼稚園で敵なし。横綱北の湖関の熱狂的なファンであった。同年10月からバイオリンを習い始める。以来8年間、どうやったらやめられるかを常に考えていたが、母親が怖くてやめられず。その頃、映画「コンバット」か、アニメ「コンバトラーV」から「コンバ」の愛称がつけられ、その頃の友人には、いまだにそう呼ばれる。

昭和53年4月、千葉市立緑町小学校入学。今では考えられないくらい人見知りの激しい、大人しい子供だった。小2の秋、江夏の21球に感激し、相撲から野球へシフトチェンジ。友達がいないので黙々と壁当てをする毎日。

昭和59年4月、千葉市立緑町中学校入学。突然、目立ちたがり屋に変貌。生徒会副会長をやる。その容貌から「ハニワ」の愛称を付けられる。

昭和62年4月、千葉市立千葉高校入学。野球部に所属。普通は野球が一番うまい人がキャプテンになるものだが、なぜか一番下手くそな私がやっていた。ポジョンはキャッチャー。

平成2年4月、早稲田大学社会科学部入学。サークルは寄席演芸研究会に所属。最初は漫才もやっていたが、そのうちに爆弾小僧(と書いてダイナマイト・キッドと読む)という芸名で落語をやる。当時は芸人になる気は全くなかったが、バブルの崩壊により行き場を失ったことで、落語家の道を考え始める。

平成6年3月、早稲田大学卒業。同年8月、立川談志門下入門。

平成7年4月、立川小談林を名乗る。最初、談林と付くはずだったが、アクセント的に問題があり、小林ならば小を付ければという、師匠のおかみさんの一言で小談林となる。

平成12年7月15日、上納金滞納のため、一ヶ月後の破門を言い渡される。7月29日、滞納した上納金を返済すべく、西銀座デパートチャンスセンターにて、バイオリンによる路上パフォーマンス開始。何か目立つことをと思い、小さい頃あんなに嫌いだったバイオリンを再び持つことを決意。8月15日、破門。

以来、バイオリンエンターテイナー・マグナム小林として、有楽町マリオン前での路上パフォーマンスをはじめ、テレビ、舞台などでバイオリン漫談を展開。世界一のバイオリンエンターテイナーを目指して精進する毎日。


動画集



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